お金を貯められない人の4つの特徴

まず、どういうタイプが貯金できないのかということを考えてみて、その後どうすれば確実に貯金ができるのかということを考えてみようと思います。
貯金できない人と言うのは特徴を上げると、4つの特徴があります。まずはお金が大事であるということをわかっていない人です。簡単に言うと宵越しの銭は持たないと言うような人で、あればあるだけ使ってしまう人です。
面倒臭がるタイプもお金が貯まりません。例えば、夜、お酒を飲んで電車で帰らずに、電車にのるのは面倒くさいということでタクシーを乗るような人はお金が貯まりません。つまり、この場合は節約をしようという発想がないからです。貯金の場合は、何かを節約する、我慢するという精神作業が必要なので、そういう我慢の出来ない人は、貯金はできない人が多いです。
また、借金癖のある人もお金は貯まりません。借金癖のある人は、お金がなくなったら、また借りれば良いという発想をしますし、それが続いていくと、借金を返済するために借金をするということになってしまって、結局自転車操業のようになってしまいますので、そういうタイプの人はお金を貯めることが出来ません。
時間にルーズな人も貯金できないタイプです。時間にルーズだったら、お金は関係ないのではと思う方もいるかと思いますが、時間にルーズということは、自制することが出来ないということです。自制が出来ないということは、お金があればあるだけ使ってし合うという行動をしてしまうので、お金は貯まりません。

お金を確実に貯める方法

このようにお金に大切にしない人が、お金を貯められないということがよくわかりましたけれども、では、そういう人がお金を貯めるようになるにはどうしたら良いのでしょうか。お金が貯められない人というのは、自分が今いくらもらっていくら支出しているかということがわかっていませんので、まずはそのあたりをしっかり整理をする必要があります。次に、お金の貯められない人は面倒くさがりが多いので、強制的にお金を引き落として、出金が不便な設定をすれば自然とお金はたまります。例えば、自分のメインの銀行の口座から証券会社が定額でお金を引き落として、投資信託を買ったりするというような方法だと、出勤するにも時間がかかりますので、自然とお金が貯まるようになります。あとは、貯める目的をしっかり持つということですね。例えば、いい車を現金で買いたいといった場合に、どれだけお金が必要なのかわかりますよね。そのためには毎月どのくらいお金をためていくのかという計画を実行してみると、意外と出来るものです。是非挑戦してみてください。