ワイン通販サイトの中では比較的地味で新規参入に近いヴィノスやまざきが注目を浴びています。
具体的にどんなところを消費者が注目しているかご存知でしょうか? ヴィノスやまざきのサイトの魅力について探っていきましょう!

ヴィノスやまざきとは?

ヴィノスやまざきは、世界の蔵直ワインと日本酒、チーズ・その他ワインに合う食品を取り扱うワインショップで、オンラインショップと実店舗があり、業務卸もしています。
ワインの中心価格帯は2,000円~6,000で、バックヴィンテージも少量ですが入荷しています。
社長をはじめとする買い付け隊スタッフが、世界中の蔵元に直接足を運び、四季折々の畑の様子や醸造のプロセス、味わいを確認の上、全てのワインを輸入しお客様へ提供するスタイルがモットーです。
もともと静岡の小さな地酒店が発祥で、1913年(大正2年)創業です。
ワインにシフトし始めたのは3代目の現社長 種本祐子さんが家業を手伝い始めた頃からで、1994年以降徐々にワインへの輸入が拡大されていきます。2001年に西武渋谷店を皮切りに東京進出を果たしました。
独自の運営方針で、日本の大手ワインメーカーが業務提携を申込みましたが潔く断ったということからも分かるように、利益追求型のワイン店ではなく、良質で低価格のワインの提供とともに、お客様との顔の見えるやりとりを非常に大切にしている会社です。
巷の著名なワインよりも、有名でなくとも生産者の熱意の見える高品質ワイン、個性的な蔵元の希少ワインがお好みの方に向くショップです!

併設のテイスティングコーナーが充実!イベントは実店舗×ネットの相乗効果を大いに発揮!

ヴィノスやまざきの特長のひとつに、ワイン初心者に分かりやすい説明と試飲の充実があります。
つい先日2018年11月にネットサイトのリニューアルを終えたばかりですが、これに並行してここ数年都内出店が急拡大しており、大手商業施設の1FやB1など一番目立つスペースにある程度の面積を備えつつ、ワインテイスティングコーナー併設が需要とともに注目されています。
そのテイスティングコーナーでは、300円から500円のワンコインでさまざまなワインが試せて、仕事帰りの女性1人客にも立ち寄りやすい、フレンドリーな接客が好評です。
品種は多くありませんが、ワインに合うチーズやクラッカー、ドライフルーツなどおつまみも試すことができます。また、タイミングがよければ、賞味期限の迫ったチーズをディスカウント価格で買うこともできます!(賞味期限に敏感な日本人ですが、チーズに限ってはまさにその頃が食べ頃!スタッフおすすめのチーズを購入して損はありません。)
そのようなことから、ヴィノスやまざきはどちらかといえば「実店舗牽引型」のワインショップに入るかもしれません。
また、テイスティングイベントの告知はネット上で高い頻度の更新があり、入荷に合わせたバラエティに富んだ企画とワインのセット販売もされます。
イベント内容は主に、世界各地のワインが3種類から5種類のテイスティングで、料金は会員価格でワンコイン500円から、おつまみがついた内容の場合2,000円程度です。
各地の生産者さん来日イベントも多く、その日、その期間だけの特別価格表示もされるため、お得感があります。
尚、お買い物の際の送料は全国一律648円(税込)で10,000円以上が無料になります。

ボジョレー解禁のカウントダウンパーティーは夕方のニュースのテレビ取材OK!?

毎年11月の第3木曜日に合わせて、毎年各店舗ではボジョレー解禁カウントダウンパーティーが開催されています。
東京 日本橋にある、コレド室町店にはテレビ取材が入ったということでも話題で、季節の風物詩として定着したようです。見ず知らずのワイン好きの方と新酒を祝うなんて機会はあまり聞きませんが面白いようですよ!
このパーティーに参加したワイン好きの友人によると、天候に恵まれた2018年はワインが非常によい出来で、乾杯後の明け方の時間帯にも関わらず熱気冷めやらぬ空気だったようです。
こうした積極的なイベント開催がネット販売との連携で相乗効果になり、普通の人に良質のワインを届けたい姿勢そのものが共感を得ているようです。