大手ワイン通販サイトの中で比較的新規参入に近いAmazonのワインコーナーが注目を浴びています。
具体的にどんなところが消費者に受け入れられているかをご存知でしょうか? Amazonの魅力について探っていきましょう!

Amazonとは?

大手ECサイト「Amazon」が、電化製品、日用品、ファッションなどに続きワインのカテゴリにも参入しています。
ワインの中心価格帯は1,000円以下~5,000円くらいまでが中心で、1,200円くらいの価格のそれほど高くないものも充実しており、手頃なデイリーワインが豊富に揃っている印象です。
カリフォルニア赤など産地ごとのワイン3本セットなど手頃なものや、オーパス・ワンもヴィンテージごとに取扱いがあるようで、その年のヴィンテージとワインの品質に見合った価格設定でした。
サイトのレイアウトは、他の製品とも全く同じ並び方をしているので、詳細情報をそれほど必要としない場合も見やすい印象を受けました。
ワインにそれほどこだわりがないけれど、何かちょっと試しに買ってみようかなという方や、日頃からAmazonプライムの利用で買い慣れている方へ、気軽におすすめできるサイトではないでしょうか。
ワインの専門取扱いサイトというよりは、あっさりした通販の印象です。

ワイナリーから直輸入!ワインの鮮度を保てるワイナリーダイレクトが話題のAmazon

特長のひとつに、Amazon直輸入ワイン「ワイナリーダイレクト」~winery direct~がニュース等でも大きく取り上げられました。
世界のワインを身近に楽しめるようAmazonバイヤーが各国のワイナリーから直接買い付け、輸入しているのがwinery directです。
直輸入だからこそ実現できる高コストパフォーマンスが特長で、世界の国々のお手頃でおいしいワインを楽しめます。
そのプロセスは、
1. ワイン専任バイヤーが世界のワイナリーから厳選したワインを買い付け
2. 現地の鮮度をそのままに、定温管理でワインを輸送
3. 国内のAmazonワイン専用倉庫では20度以下の定温で大切にワインを保管。
4. 大切に保管されているワインは、最短で注文の翌日にはご自宅にお届け。
※有料オプションでクール便も選べます。
という、シンプルながら適温を保った輸送のため、猛暑続きだった2018年には、ワインの話題でニュースにも取り上げられました。
受け取った方のレビューがまだ多く無いようですが、コンディションがよくコルクの状態もよかったということで、大きく特長付けるようなアイコン表示で輸送温度と定温管理対応が実践できているのではないでしょうか。PC周辺機器とワイン同時発注!といった効果が期待できるのではないでしょうか。