ワイン通販サイトの中で老舗のグランヴァン松澤屋が注目を浴びています。
具体的にどんなところを消費者が注目しているかご存知でしょうか? グランヴァン松澤屋のサイトの魅力について探っていきましょう!

グランヴァン松澤屋とは?

通販サイト「グランヴァン松澤屋」は、日本で注目度の高い五大シャトーなどのまさにグランヴァンに強いオンラインショップです。それ以外のワインもフランス各地から品揃え豊富で、ワインに合うおつまみなど食品も評判です。
明治34年創業者である松澤市五郎氏が大宮市宮町で酒類販売を創業、明治末、大正と一族で家業を継承し、昭和に入り配給、終戦の試練の中でも、酒類販売一筋の商店を営んでいました。
昭和24年松澤良一氏も参画、同年ビール卸免許を取得後、麒麟麦酒(株)=キリンビールの卸売を始め、昭和25年には全酒類卸売免許を取得しました。
以降、埼玉県大宮を中心に地域密着型の酒類卸売業として、有力小売店の方々とのお取引で今日までこられている老舗中の老舗です。
この歴史からも分かるように、グランヴァンというネーミングからも、ワインの中心価格帯は3,000円~10,000円が低価格帯で存在し、100,000円以上の価格のものも在庫としてコンスタントに売れ続けていることが垣間見ることができます。
高額なワインの扱いは、不慣れな人間にとってハードルが高いものですが、関係構築など人付き合いを含め「事情通商店」の印象ですね。
フランス産ワイン生産者とのネットワークで、ブルゴーニュの良質シャブリの充実、ボルドーのヴィンテージワインも豊富です。
老舗のワインショップからお買いものしたい方、良質なワインを求める方に向くお店で、ワイン通から根強い支持を得るワイン専門店として間違いなくおすすめのサイトではないでしょうか。

グランヴァン松澤屋、送料無料は20,000円以上から!

グランヴァン松澤屋の特長のひとつに、高額なワインが売れ続けているということが挙げられますが、参考までに2018年12月2日現在のランキング1位の銘柄は、どんなワインだと思われますか?
答えはご想像の通り、フランス ボルドー産のワインでした。
お値段は10,000円以上のもので驚いてしまいますが、生産者さんはボルドーに単身渡り活躍された日本人女性でした。現在はご家族とこの地で暮らしていらっしゃいます。

日本人女性ワインメーカー百合草梨紗さんがボルドーで醸造した初ヴィンテージ!

長期熟成型赤ワイン、2016年 シャトー ジンコ 750ml フランス ボルドー 価格 : 10,800円(税込)

[AOC]カスティヨン コート ド ボルドー

ラベルには、日本の銀杏がゴールドの印字でプリントされており、ゴージャスな印象を与える赤ワインです。
「ワインの聖地ボルドーに情熱をもって挑戦し、サンテミリオンから数キロ離れた、素晴らしい条件の区画にシャトー ジンコを購入しました。
サンテミリオン、ポムロールの有名なオーナーたちの所有する畑が、シャトー ジンコの所在地である、このサンフィリップ・デグイ(デギュイユ)村に集中しています。
プラトーと呼ばれる台地は、石灰質土壌という絶好のテロワールを享受!」という解説がありますが、このワイン以外にも本格感がハンパなく伝わってくるワインが多数存在するのですが、ワインのストーリー性や自然との格闘、チャレンジ精神などを応援したい気持ちをもった方がお買いものをされているのではないでしょうか。
また、五大シャトーのセカンドも充実しており、シャトー・オーブリオンのセカンドは15,000円前後で買うことができます。

2014年 ル クラレンス ド オーブリオン 750ml フランス ボルドー 赤ワイン 12,960円(税込)

通好みのお買い物になることは間違いなさそうですので、配送料金は、20,000円以上が無料となっています。