大手ワイン通販サイトの中でも普段の食事とのマリア―ジュを重視しているという大文字屋加藤酒店が注目を浴びています。
具体的にどんなところを消費者が注目しているかご存知でしょうか? 大文字屋加藤酒店のサイトの魅力について探っていきましょう!

大文字屋加藤酒店とは?

通販サイト「大文字屋加藤酒店」は、京都の家のみワインに特化したオンラインショップです。
ワインのほか、白米・玄米などお米の取扱いがあるので一緒に注文が可能です。
今や珍しいこととなってしまいましたが、お酒とお米が一緒に注文できるのは非常に効率的でありがたいことではないでしょうか!?
ワインの中心価格帯は1,000円台から3,000円台が中心で、高額なワインはほとんどない印象を受けます。しかしながら、イラストの可愛いラベルの写真が多数並んでおり、解説も細かいとあって、ワインのチョイスや仕事に個性がにじみ出ている雰囲気のお店です。
普段から親しみやすいワインを存分に楽しみたい方に、特におすすめのサイトです。
実店舗もありインターネット申し込むことが面倒な方向けに、お電話でも発注可能です!(日曜定休、営業時間11時~17時)

ワイン初心者にとってフレンドリーな大文字屋加藤酒店、ブログ記事や独特の解説が秀逸!

大文字屋加藤酒店の特長のひとつに、初心者目線でワインを選びやすくする「キャッチ―な解説」があります。
「欲しいものが、さっと探せないと、それは、ストレスですもんね」とのコメントにあるような、細かい気配りが感じられます。
解説が専門的になりすぎると、説明も長くなり、一体このワインどんな味わい?何と合わせるといいワイン?といった素朴な疑問も噴出してきてしまいます。
そこで、こちらのワインショップの左側のカテゴリをみると、国ごとの懇切丁寧な「一行ごとの形容詞的解説」の記載があり、なかなか笑いを誘います。
例えば、オーストラリア&ニュージーランドだと「チャーミングな果実味」とあり、カリフォルニアだと「肉持って来いな感じ」、イタリアでは「ほぼ干しブドウ」など、解説に独特の言語感覚が感じられ、消費者がダイレクトにイメージにつながるような表記で、見て読んで楽しいサイトです。
また、ワインにまつわる詳細はブログにもアップされていて、ほのぼのと楽しめる内容です。
送料は20,000円以上が無料で、12本以上だと24本までが無料、お米を含んだ場合は10㎏だと、ワインは20本まで同梱が可能で、総重量30㎏までであれば、出来るだけ柔軟に対応とのこと。
またSNSに投稿すると、納品書から300円を「SNS割引」してくださるということで、手書きの注釈の入った写真がアップされています。
商いを「アソビゴコロ」を持って楽しまれていることが伝わってくるサイトですね。